ヒアルロン酸豊胸のデメリット
ヒアルロン酸豊胸のデメリット
ヒアルロン酸を使った豊胸手術のデメリットにはどんなことがあるのでしょう?
・効果は一時的なもの
シリコンや食塩水などを胸に入れて豊胸する場合には、それらの物質が体内で吸収されるなんて事はありません。
シリコンも食塩水バッグなども体内には存在していない異物なので、体が異物と判断してアレルギー反応が起きる可能性があったりしても、時間とともに体内に吸収される事はありえません。
しかし、ヒアルロン酸はもともと体内で生成されている成分なので、どんなに吸収されにくい高分子ヒアルロン酸を使っても、時間とともに少しずつ体内に吸収されてしまいます。
つまり、時間がたつと少しずつ胸のサイズも元通りに戻ってしまうという事。
永久的な効果を期待したい方にとってはガッカリなのです。
・豊胸できるサイズにも限度がある
ヒアルロン酸豊胸は、自分の現在のサイズから極端に大きなサイズへと大変身をする事は残念ながらできません。
AAカップの方がいきなりGカップになりたいと望んでも、それはヒアルロン酸では無理なのです。
しかし、シリコンや食塩水バッグなどの異物を使った豊胸手術では、基本的にそれも可能。
全体的なバランスや肌にかかる負担など懸念される要素はたくさんありますが、それでも医学的には十分に可能です。
そう考えると、自分のバストサイズよりも+2カップ程度しか大きくすることができないヒアルロン酸豊胸は、あくまでもナチュラル志向な方におススメの豊胸なのかもしれませんね。
2011年11月3日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:ヒアルロン酸豊胸